2022/3/25

博士後期課程を修了し博士学位(経営学)を取得した。2014年4月の博士前期課程入学から8年、大学教員への転職、親族の体調不良、新型コロナウイルス禍など様々あった。今はただただボーとしたい。

Vol.89  2019年3月27日
この4月1日より九州産業大学に教員(教育職員)として赴任します。
北九州コカ・コーラボトリング株式会社(現コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)を
退職の後、福岡から上京したのが1999年でした。20年ぶりに、生活、仕事の拠点を福
岡へ戻します。
日本生産性本部との専属契約は,大学の仕事の最優先を(日本生産性本部に)許容
いただいたうえで継続、東洋大学大学院博士後期課程には引き続き在籍しご指導を
賜ります。
当面は、学生への教育など大学業務への適応,博士論文の執筆(博士学位の取得)
が最優先です。これらの目途が立てば、
元来の実務家としての長所を活かした実践的な研究、研究成果を取り入れた企業研修、コンサルティング、地域に根差した社会貢献活動などへ取り組む所存です。

さまざまな人、出来事と巡り合う新たな旅が始まります。
思い出深い良い旅になるでしょう。

Vol.88  2018年1月1日
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

引き続き、企業・組織の競争優位の構築・持続のため、微力ではございますが、経営層(トップマネジメント、ミドルマネジメント)を主たる支援対象として、以下の3つのテーマを柱に、診断・コンサルティング、教育・研修、セミナーなどの仕事(実践)へ取り組む所存です。また、この3つのテーマと絡め、欲張ることは自戒しつつも、組織開発系および地方創生系の仕事を多少増やしたいとも思っております。
● 戦略
● 実践
● 学習

日々の仕事(実践)に加え、中長期的視点に立ち一昨年から本格的に取り組んでおります研究(学術)には、本年も力を注ぐ所存です。
●投稿論文 ダイナミック・ケイパビリティ構築におけるミドルマネジメントの貢献
 http://www.kkkiduki.jp/article/15773331.html
●学会報告 ダイナミック・ケイパビリティとミドルマネジメントの役割〜事例研究結果に基づいて〜
 http://www.kkkiduki.jp/article/15692171.html
●投稿論文 ダイナミック・ケイパビリティに係わる先行研究の理論的考察
 http://www.kkkiduki.jp/article/15717931.html

皆様のご健勝、ご多幸を切にお祈りいたします。

本年もご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

Vol.87  2017年10月29日
「将来のドミナントデザイン−業界での支配的な標準化されたデザイン−」や「必要な関係特
殊投資−他で活用できない投資−のリスク」を見極める(”嗅ぎつける”との表現の方が適切
かもしれない)といった企業家能力必須の時代が再来した。真の分権化が不可欠となった。

●日産不正車両出荷停止 カルソニックカンセイ費用請求検討
  SankeiBiz 
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171026/bsa1710261844010-n1.htm
●カルソニックカンセイ株式をKKRグループ傘下のファンドがTOB実施
  日本M&Aセンター  
https://www.nihon-ma.co.jp/news/20170221_7248/
●日産 カルソニックカンセイ株売却の理由,カルソニックの戦略 
   excite.ニュース 
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161126/Economic_68624.html

Vol.86  2017年10月19日

9月下旬に体調を崩し,2週間ほど静養させていただきました。
ご迷惑をおかけした皆様,謹んでお詫び申し上げます。まことに僭越ではありますが,仕

事で,あるいは私自身が成長することでお返しさせていただければ幸いでございます。
静養を強く主導いただいた方々のおかげで,体調は回復いたしました。一人だったら動き続けていただ可能性が大と思われます。厚く御礼申し上げます。

To Doが多すぎる(絞り込み不十分),ストレス過多,睡眠の乱れ,気候(寒暖,気圧)変動,
自律神経機能の不全・・・・・,いろいろ考えられますが,この度の体調不良の要因は,生産管理的な表現を織り交ぜてワンセンテンスで申せば,「無理(負荷>能力)の継続が身体に与える影響を正確に把握できていなかった」ということだろうと考えております。
今後の中長期的なパフォーマンスの維持を見据えますと,「無理の継続が与える身体への
影響をいかに正確に感知するか」「負荷をいかに下げるか」「能力をいかに上げるか」「無
理をいかに分散させるか(継続させないか)」が私にとっての重要なテーマです。

仕事,ちょっと大げさですが人生に係る私の持論,ポリシーやルーティン,パターンは,基本,「量が質に転化する」「24時間働けますか(バブル期,死語)」「無茶な目標をまず決め四苦八苦しながら達成する」など20歳代後半に獲得したもののがそのまま維持されてい
たようです。静養中に54歳になりました。やる時がきていることは薄々気づいておりました。今がその時なのかと思い,今回の不調を機に,これまで私を支えてくれた持論やルーティンをちょっと脇に置いてみることを試みたり,新たな持論やルーティンを模索,構築したりしております。

今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

Vol.85  2017年4月29日
世の中に必要であれば残るし、発展する。
そうでなければ衰退する、無くなる。
あれもこれも取り込めば、総花になってしまい、中途半端にしか使えなくなる。
組織開発も同じ。

組織開発の未来ではなく、組織、いや経営の未来を熟慮することが先だ。

Vol.84  2017年4月1日
NHK FMシアターhttp://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017012.html
「ここが俺の生きたかった街だったのだろうか」
「故郷って懐かしいけどうっとうしい」
「月の引力が見える町」
「そこに出口がないことを確かめに行ったんだ」「人生と向き合う」
「あったことにしようか」「どこからが嘘なのか?」「俺にとって幻なのはどっちだ?」

Vol.83  2017年3月21日
取り返しがきかないというまじめさが欠けている大衆的人間、慢心しきったお坊ちゃん(Ortega,1930)は、当事者意識、責任感、丁寧さに欠ける。そこで生きている人間の否定や破壊への躊躇、葛藤が乏しい。経営コンサルタントとして、リーダーとして、不適格である。
Ortega y Gasset.(1930)
La Rebelion de las Masas.(神吉敬三訳『大衆の反逆』筑摩書房,1995).

Vol.81  2017年1月3日
H28 金融行政方針 
http://www.fsa.go.jp/news/28/20161021-3.html
講談社 現代ビシネス  http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51609
日本型金融排除の実態把握、検査・監督の見直し(金融検査マニュアル撤廃)、顧客
本位の良質な金融商品・サービスの提供(ローカルベンチマーク、事業性評価) etc.。
地域金融機関の在り方は大きな転換点を迎える。
現実とのギャップが大きすぎる。
こんな真っ当なことをぶち上げる官僚が存在する。
にわかには信じがたい。
日本も捨てたものではない。

Vol.82  2017年1月1日

新年を迎えました。
昨年はまことにお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年に引き続き本年も、企業・組織の競争優位の構築・持続のため、微力で
はございますが、経営層、経営幹部を主たる対象として、以下の3つのテー
マを柱に、研究・実践へ取り組む所存です。
● 戦略
● 実践
● 学習
前に進んでいるのかどうか、確信がもてない状況が多いと想定されますが、
”目の前のことに専念する””がまんしない”ことを旨に、爪の先だけでも
前に進みたいと思っております。
本年もご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

Vol.78  2016年7月23日

16の頃、大きな変化に彷徨った。
あれがなければ今はない。
28の頃、嵐に遭い難破した。
懐かしい。
35の頃、慣れ親しんだん地、縁、仕事を離れ必死だった。
すべてが杞憂であった。
47の時、かけがえのない人を失い、茫然自失の日々が続いた。
我を取り戻した。
52の今、新たなルーティンの構築で途方に暮れる日々が続く。
時が解決してくれる。
そうは思えない。
渦中にいるとはそういうことなのだろう。

Vol.77 2016年6月7日

25,6の頃、新製品導入やチャネル(自動販売機)展開を任されていた。
右往左往する私へのSさんの眼差しは、いつも、優しかった。
今にして思えば、当時Sさんは大変な仕事を抱えてらっしゃった。
あれから25年余りの時を経た。
病の床に身を臥したとのことだったが、電話の声は気力旺盛であった。
何のために生きるのか。
この手の問いは時に精神を傷つける。
母の急逝を境に避けてきた。
星空を見上げた。
今日ぐらい問うてみてもいいっちゃないと、キーボー。
Sさんの声が聞こえた気がした。
ご冥福をお祈り申し上げます。

Vol.76 2016年5月10日

Try not, Do or do not.  “やってみる”ではない、“やる”か“やらない”か。
There is no try.           “やってみる”はない。
by Yoda

Vol.75 2016年3月20日

自分が考えていること、言っていることや書いていること。
二転三転する。いや五転六転(こんな言葉はない)する。
適切なのか。的を射ているのか。
現実の多様な因果や相関を理解したものなのか。
中長期の視点を踏まえたものなのか。

ある程度のところで、手を打つ(割り切ろう、仕方ない)。見切る。限られた合理性(限定合理性)の中で私は生きている。

何の疑いもないかのよう言い切る習い性には用心した方がいい。
理性をすでに喪失してしまっているかもしれない。

「朝ふと目がさめて自分の言っていることに不安を感じる。この不安な気持
ちが理性と呼ばれるものの実体ではないだろうか。ところがその不安、心配
疑惑を取り去ってしかも理性らしい頭の働かせ方をすると観念の遊戯といっ
たものになる。」
岡 潔(2006)『春宵十話』光文社 p.102

Vol.74 2015年8月9日

 8/9、原爆で亡くなられた旧制七高生(鹿児島大学の前身)の慰霊祭に列席させていただきました。大先輩より当時の惨状を直にお話しいただき、また貴重な資料を拝見させていただきました。謹んで御礼申し上げます。

 大先輩の皆さま、ご子息の皆さま、地元の皆さまらのご尽力より、慰霊の灯は守られてきたとの
ことです。私はこのような言を申す立場でもなく、おこがましくも感じるのですが、本当にありがとう
ございます。

 この度は、平井一臣鹿児島大学法文学部長、濵本 茂幸先輩、宮田 烈一郎先輩、宮崎 祐二先輩に大変ご配慮いただきました。厚く御礼申し上げます。

七高(鹿児島大学)原爆学徒動員慰霊祭 白鳥公園 DSC03336 縮小.jpg
一力 料亭  七高(鹿児島大学)原爆学徒動員慰霊祭 白鳥公園 縮小・モザイク DSC_0027.jpg

Vol.73 2015年8月8日

 息子(中三)の中体連(全国中学校体育大会)は、13年ぶりの県大会(初戦敗退)で幕を閉じた。

 今日は息子らの送別会であった。

 「お父さんサッカー」が企画されていた。

ゴール前に持ち込むも 縮小.jpg

 (子供たちにご配慮いただき、)
 ゴール前に持ち込む!
 青シャツが私です \(^o^)/

1.jpg

 しかし(足が)届かず・・・。
 ご配慮いただいたのにスミマセンm(-_-)m

 「去年は5分だったよ。今年も5分くらい出ればいいっちゃない(ゲーム前の妻の言)」。
 と、と、ところが・・・
 ゲームは続く・・・(といっても20分・・・ (^_^;;
 炎天下、10分ハーフの試合(延べ20分の試合)に出場 (@_@).
 

 吹き出る汗。
 ハー、ハー、ゼイ、ゼイ、苦しい・・・。
 両腿の前面(大腿4頭筋)が割れるように痛い。 

しっかりストレッチ 縮小.jpg

 

 しっかりストレッチしておかないと・・・。


 息子らに配慮、いや手加減していただきました。

 配慮してもらっていたり、手加減してもらっていたり、そしてそれらの配慮や手加減で成り
立たせてもらったいる、って、
けっこうあるんじゃないでしょうか。

 齢を重ねるほど注意せないかんですね。

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