調査 人的資本指標の測定・開示に関するアンケート調査結果概要〜高成長率企業は組織開発・人材開発に関する指標の測定を重視 〜

2022/6/30
三菱UFJリサーチ&コンサルティング  

https://www.murc.jp/report/rc/report/consulting_report/cr_220630/?fbclid=IwAR3R2wpM0RdEc8MFfeuy39_pb1jBCJEJ2E-kjUX8k9CPhzGECK_aAvkPIEE

各種国際ガイドラインを参考に設定した人的資本指標の平均測定実施率は63%。
「人的資本指標の測定・開示レベル」は「レベル3:測定/記録結果を経営に開示している」が27%、「レベル4:社外ステークホルダーに開示している」が12%。
測定指標の網羅性と、人的資本指標の「測定」と「開示」の間に大きな差。

学会報告・パネルディスカッション 組織能力におけるヒト:機能とその限界に基づく処方〜ダイナミック・ケイパビリティ事例研究を通じた思案〜

2022年6月26日

以下にて学会発表、パネルディスカッションを行いました。

●会議名(開催月日)
日本マネジメント学会 第85回全国研究大会(2022年6月24日〜26日)
http://nippon-management.jp/pdf/National%20Research%20Conference%20Program(No.85).pdf

●場所
法政大学市ヶ谷キャンパス

●プログラム
統一論題セッション2:報告&パネルディスカッション

●報告タイトル
組織能力におけるヒト:機能とその限界に基づく処方〜ダイナミック・ケイパビリティ事例研究を通じた思案〜

未来人材ビジョン

2022/5/31 経済産業省
https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001.html


【今後取り組むべき具体策】

@旧来の日本型雇用システムからの転換
人を大切にする経営への改革
”実践”と”開示”の両輪での推進、変化を加速させる「場」の創設等

A好きなことに夢中になれる教育への転換
公教育の外で才能を育成する民間プログラムの全国ネットワークの創設等

日本商工会議所HP
https://www.jcci.or.jp/news/trend-box/2022/0601165201.html

オープンセミナー 2022年度九州生産性大学経営講座 経営戦略コース

木下登壇

【コース名・詳細URL】
2022年度九州生産性大学経営講座 経営戦略コース
https://qpc.or.jp/relations/university/list/_2561.html

【主催】
(公財)九州生産性本部 https://qpc.or.jp/

【日程・プログラム】
1単元 経営戦略 基礎編
5月12日(木)・13日(金)  

1. 経営戦略の定義・重要性
2.経営戦略の策定プロセス、フレームワーク
3.内外環境分析
4.経営理念、ビジョン
5.ドメイン、資源配分、製品・市場戦略、競争戦略
6.ケースで学ぶ経営戦略、わが社の経営戦略【演習】

第2単元 経営戦略発展編
6月23日(木)・24日(金)  
1.経営戦略と組織能力
2.取引コストと企業の境界
3.ビジネスモデル
4.経営戦略の実行
5.ケースで学ぶ経営戦略、わが社の経営戦略【演習】

出版 『現代経営管理要論[改訂版]』

発売日 2022年4月25日
http://amazon.jp/dp/4794425945

木下耕二(2022)「第15章 リソース・ベースト・ビュー論の発展」佐久間信夫, 日隈信夫, 村田大学, 木村弘, 文載皓, 水元昇, 清水健太, 矢口義教, 浦野恭平, 木下耕二『現代経営管理要論[改訂版]』創成社。

出版 『企業経営入門』

発売日 2022年4月20日
http://amazon.jp/dp/4502426814

木下耕二(2022)「第9章 企業の動機づけとリーダーシップ」井上善海・遠藤真紀・木下耕二・黒澤佳子・杉原成幸・田上敦士・田中克昌・中原康征・松原茂仁・溝下博・森宗一・山本公平『企業経営入門』中央経済社。

博士学位(経営学)の取得

2022/3/25

博士後期課程を修了し博士学位(経営学)を取得した。2014年4月の博士前期課程入学から8年、大学教員への転職、親族の体調不良、新型コロナウイルス禍など様々あった。今はただただボーとしたい。

論文 組織能力に係る先行研究の理論的考察

2022/3
論文が採録されました。

https://cir.nii.ac.jp/crid/1390573493930386816

木下耕二(2022)「組織能力に係る先行研究の理論的考察」東洋大学大学院紀要58,pp.125-147。

論文 ダイナミック・ケイパビリティ事例研究に向けた調査対象経営プロセスM&Aに関する一考察

2022/1
論文が採録されました。
https://ci.nii.ac.jp/naid/120007191797

木下耕二(2022)「ダイナミック・ケイパビリティ事例研究に向けた調査対象経営プロセスM&Aに関する一考察」商業論叢62(3),九州産業大学商学会,pp.29-42。

論文 DC研究の進展に向けたミドルマネジメント定義及び要件の理論的考察

2021/3
論文が採録されました。https://ci.nii.ac.jp/naid/120007026999
木下耕二(2021)「ダイナミック・ケイパビリティ研究の進展に向けたミドルマネジメント定義及び要件の理論的考察」商業論叢61(4),九州産業大学商学会,pp.37-46。

招待論文 M&A組織能力の分析 : ビジネスモデル革新事例研究より (特集 2020年代の経営革新と事業創造)

2021/2

招待論文が採録されました。https://ci.nii.ac.jp/naid/40022511669

木下耕二(2021)「M&A組織能力の分析 : ビジネスモデル革新事例研究より (特集 2020年代の経営革新と事業創造)」経営教育研究24(1),日本マネジメント学会,pp.53-62。

記事 改正銀行法成立:地域活性化非上場企業へ銀行が100%出資

NHK  2021/5/19
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210519/k10013039061000.html?utm_int=all_side_business-ranking_005

地銀の経営統合などに交付金
ITシステムやアプリを外部に販売、顧客データを活用した広告ビジネスなどが可能に
地域の活性化を図る非上場の企業に対して銀行の100%出資が可能に

学会報告・パネルディスカッション:M&A組織能力の分析-ビジネスモデル革新事例研究より-

2020年6月7日

●会議名(開催月日)

日本マネジメント学会 第81回全国研究大会(2020年6月5日〜7日)
http://nippon-management.jp/pdf/program81_1.pdf

●場所
文京学院大学本郷キャンパス

●プログラム
統一論題セッションV:報告&パネルディスカッション

●報告タイトル
M&A組織能力の分析-ビジネスモデル革新事例研究より-

何でも活かしとにもかくにも生き残る

Vol90 2020年3月11日
新型コロナウイルス感染症関連経済産業省の支援策(2020年3月10日時点)
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

記事 株主資本主義との決別

Harvard Business Review 2019.09.1
1https://www.dhbr.net/articles/-/6147

米国の主要企業が名を連ねる財界ロビー団体あるビジネス・ラウンドテーブルは、
企業経営の原則とされていた「株主資本主義」を批判し、「ステークホルダー資
本主義」への転換を宣言した。

記事 利用者を中心とした新時代の金融サービス〜金融行政のこれまでの実践と今後の方針〜(令和元事務年度)

金融庁 2019/8/28
https://www.fsa.go.jp/news/r1/20190828.html

金融庁では、平成30事務年度における金融行政の実績と令和元事務年度における金融行政の方針を取りまとめ、公表した。

研究ノート DCの実務的展開〜M&Aを起点とするBM構築企業の分析より〜

2019/4
研究ノートが採録されました。https://ci.nii.ac.jp/naid/40021888994

木下耕二(2019)「ダイナミック・ケイパビリティの実務的展開〜M&Aを起点とするビジネスモデル構築企業の分析より〜」経営哲学16(1),経営哲学学会,pp.39-48

新たな旅

Vol.89  2019年3月27日
この4月1日より九州産業大学に教員(教育職員)として赴任します。
北九州コカ・コーラボトリング株式会社(現コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)を
退職の後、福岡から上京したのが1999年でした。20年ぶりに、生活、仕事の拠点を福
岡へ戻します。
日本生産性本部との専属契約は,大学の仕事の最優先を(日本生産性本部に)許容
いただいたうえで継続、東洋大学大学院博士後期課程には引き続き在籍しご指導を
賜ります。
当面は、学生への教育など大学業務への適応,博士論文の執筆(博士学位の取得)
が最優先です。これらの目途が立てば、元来の実務家としての長所を活かした実践
的な研究、研究成果を取り入れた企
業研修、コンサルティング、地域に根差した社会
貢献活動などへ取り組む所存です。

さまざまな人、出来事と巡り合う新たな旅が始まります。
思い出深い良い旅になるでしょう。

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