学会報告 経営行動研究学会第27回全国大会(2017/9/5-7)

木下登壇
第27回経営行動研究学会全国大会(9/5-7)にて学会報告(自由論題報告)いたします。
開催校        創価大学(八王子)
報告日程     9/5(火) 9:30-10:15
報告テーマ  ダイナミック・ケイパビリティとミドルマネジメントの役割〜事例研究結果に基づいて〜
※ダイナミック・ケイパビリティとは、「競争優位持続のために、資源ベース(経営資源、組織能力等)を
   意図的に創造、拡大、修正する能力(Helfat et.al,2007)」です。
http://www.dhbr.net/articles/-/3068
ひらめき  Click! 経営行動研究学会第27回全国大会プログラム

オープンセミナー 2017研修総点検セミナー 〜戦略の実行、競争優位の持続・向上〜

木下登壇
開催日程、詳細・申込

 @ 2017年 9月26日(火) 10:00〜17:00 http://seminar.jpc-net.jp/detail/mcd/seminar008868.html
 A 2017年11月14日(火) 10:00〜17:00 http://seminar.jpc-net.jp/detail/mcd/seminar008867.html
 ※@、Aは同じ内容です。ご都合に合わせてご参加ください。
課題解消ポイント
 ● 「戦略や競争力に役立つ研修を!」と言われても・・・。戦略、競争力って何だろう?
 ● 研修を見直したい。でも何から手をつければいいのか・・・。
 ● 研修での学びを仕事に活かして欲しい。でもその場限りだ・・・。
 ● 研修の効果について問われた。どのように答えればいいのだろう・・・。
 ● 研修に特段の問題は感じていないが、今一度、研修の基本は確認したい。
主催 日本生産性本部コンサルティング部 http://consul.jpc-net.jp/mc/
会場
 日本生産性本部 セミナー室(生産性ビル)

     東京都渋谷区渋谷3-1-1 http://www.jpc-net.jp/others/shibuya.html

オープンセミナー 2017 研修総点検セミナー 関西生産性本部

木下登壇
詳細・申込 http://www.kpcnet.or.jp/seminar/?mode=show&seq=1760

●本セミナーでは、経営の視点にも立って、効果的な研修体系、研修プログラム を策定
  し、実施するためには何に留意し、どう取り組んでいくべきか等について学びます。
●豊富な経験と実績を有する講師が、研修の改善・変革に必要な基本事項を総ざらえし、
  実践的な事例も織り交ぜ解説します。

開 催 日 程 2017 年 9 月 13 日(水)10:00〜17:00

主催・会場  関西生産性本部会議室(大阪市北区中之島6−2−27 中之島センタービル28階)
               http://www.kpcnet.or.jp/access/

コラム 組織開発再考

Vol.85  2017年4月29日
世の中に必要であれば残るし、発展する。
そうでなければ衰退する、無くなる。
あれもこれも取り込めば、総花になってしまい、中途半端にしか使えなくなる。
組織開発も同じ。

組織開発の未来ではなく、組織、いや経営の未来を熟慮することが先だ。

記事 横浜銀や千葉銀、AI使い融資 中小企業に資金

日本経済新聞 2017/4/13 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS13H3Y_T10C17A4EE9000/

横浜銀行や千葉銀行など地方銀行・グループ4社は2018年から、人工知能(AI)を活用した少額融資を始める。オリックスと提携し、傘下の会計ソフト会社の開発するシステムを活用する。中小零細企業や個人事業主は地方銀行の手が届きにくい。金融庁も地方にきめ細かく資金供給できていない「金融排除」を問題にしており、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックで空白領域を埋める。

オープンセミナー 次世代経営者ビジネススクール

木下登壇 2017年6月15日(木),16日(金)『経営戦略・マーケティング』

主催:東京中小企業投資育成(株)
◆「次世代経営者ビジネススクール(第15期)」
パンフレット → https://www.sbic.co.jp/seminar/2017jisedai.pdf
・2017年1月〜11月に開講。これまで多くの投資先企業様から支持を獲得。
・経営理論・実践・成果の三位一体のプログラムと参加者の相互交流による経営者教育。
・過去300名以上の卒業生を輩出。多くの卒業生が社長や取締役などの経営幹部に就任、活躍。

投稿論文 ダイナミック・ケイパビリティに係わる先行研究の理論的考察

投稿論文が採録されました。http://ci.nii.ac.jp/naid/120006241734
木下耕二(2016)「ダイナミック・ケイパビリティに係わる先行研究の理論的考察」『東洋大学大学院紀要』53.pp,133-153.

記事 東芝 最終赤字5325億円(16年4-12月期)

日本経済新聞 2017/4/11
東芝は2016年4-12月期連結決算(米国会計基準)を発表。最終損益は5325億円の赤字(前年同期は4794億円の赤字)。米原子力子会社の会計処理、内部統制について監査法人とコンセンサスがとれず決算発表を2度延期。監査法人は決算内容に適正意見を付けず(意見不表明)。
<http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD11H1D_R10C17A4MM0000/?n_cid=NMAIL002>  2017年4月11日

記事 米テスラ、時価総額で首位に

日本経済新聞 2017/4/11 シリコンバレー=兼松雄一郎
10日、米テスラの時価総額は、米自動車企業で一時首位に立った。
<http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN10H07_R10C17A4000000/>  2017年4月11日

オープンセミナー 2017年度 サプリメントプログラム(MD)

木下登壇
詳細・お申込み
 http://www.jpc-net.jp/seminar/managementkiso.html
中原淳(東京大学准教授・経営学習論)氏の
 http://www.nakahara-lab.net/blog/
著書「駆け出しマネジャーの成長論(中公新書ラクレ)」に基づくプログラム
 http://amazon.jp/dp/4121504933
●突然化・多様化・役割化など職場環境の激変により、これまで以上にマネジャーに「なる」こと
 は難しくなっています。
●これからマネジャーになろうとする方、マネジャーになったばかりの方に向け、マネジャーとは
 プレイヤーとどう異なるのか、マネジャーに「なる」ためにはどうすれば良いかを、ワークも交
 えながら一緒に考えていきます。
開催日程
 第12回 2017年 9月15日(金)13:00〜17:00
 第13回 2018年 2月21日(水)13:00〜17:00

オープンセミナー 2017年度 マネジメント・ディスカバリー(MD)

木下登壇
詳細・お申込み
  http://www.jpc-net.jp/seminar/managementdiscovery.html
中原淳(東京大学准教授・経営学習論)テキスト執筆
  http://www.nakahara-lab.net/blog/
●管理職(マネジャー)になること / 成果をだすことが難しい今の時代には、「管理職のフォロー
  アップ教育」が必要です。
●「マネジメント・ディスカバリー」では、自分のマネジメント や職場を振り返り(リフレクショ
  ン/内省)つつ、マネジメントの原理原則を学びます。
開催日程
  第14回  2017年  6月21日(水)18:50 〜 23日(金)16:00  好評のうちに終了。
  第15回  2017年11月  8日(水)18:50 〜 10日(金)16:00 

コラム 俺にとって幻なのは、どっちの街だろう?

Vol.84  2017年4月1日
NHK FMシアター http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017012.html
「ここが俺の生きたかった街だったのだろうか」
「故郷って懐かしいけどうっとうしい」
「月の引力が見える町」
「そこに出口がないことを確かめに行ったんだ」「人生と向き合う」
「あったことにしようか」「どこからが嘘なのか?」「俺にとって幻なのはどっちだ?」

発表 日本学術会議 軍事的安全保障研究に関する声明

2017年3月24日
ひらめきClick! 日本学術会議 軍事的安全保障研究に関する声明
科学者コミュニティが追求すべきは、何よりも学術の健全な発展であり、それを通じて社会からの負託に応えることである。学術研究がとりわけ政治権力によって制約されたり動員されたりすることがあるという歴史的な経験をふまえて、研究の自主性・自律性、そして特に研究成果の公開性が担保されなければならない。

記事 自前主義転換 M&A件数4年で6倍

日本経済新聞 2017/3/24
大企業が技術や人材の取り込みを狙い、ベンチャー企業(VB)に対する買収や出資を急速に増やしている。2016年の出資などを含めたM&A(合併・買収)は12年に比べ、件数で約6倍、金額で約3倍に増えた。異業種を含めた競争激化や製品サイクルの短縮化が進む中、自前主義では限界と判断、VBの力を活用する。
<http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ23HEF_T20C17A3MM8000/?n_cid=NMAIL001>  2017年3月24日

コラム 取り返しがきかないというまじめさ

Vol.83  2017年3月21日
取り返しがきかないというまじめさが欠けている大衆的人間、慢心しきったお坊ちゃん(Ortega,1930)は、当事者意識、責任感、丁寧さに欠ける。そこで生きている人間の否定や破壊への躊躇、葛藤が乏しい。経営コンサルタントとして、リーダーとして、不適格である。
Ortega y Gasset.(1930)La Rebelion de las Masas.(神吉敬三訳『大衆の反逆』筑摩書房,1995).

研修総点検セミナー 『企業と人材(産労総合研究所)』掲載

企業と人材 2016年12月号 特集:教育担当者のための研修ガイド
 http://www.e-sanro.net/jinji/j_books/j_kigyotojinzai/e201612/
に『研修総点検セミナー』が掲載されました。
ひらめき  Click! 企業と人材2016_12月号掲載(教育担当者向け講座編・日本生産性本部)

記事 キャップエコノミーの時代

DIAMINDハーバード・ビジネス・レビュー 2017/1/14
新春対談:安宅和人×伊賀泰代

< http://www.dhbr.net/articles/-/4633 > 2017/1/14

お金の生み方の第1フェーズは、1000円で仕入れたものに手を加えて5000円で売るという付加価値を取る方法。この付加価値が積み重なったものがGDPとなる。次の第2フェーズは、実体をつくって市場に出すだけで、市場がその会社の価値を評価し、それがMarket capitalization(時価総額。以下マーケットキャップ)となる。付加価値創造は今でも大切。しかし世界的に見れば、富を生み出す中心は明らかにマーケットキャップ創造がメインになってきている。典型的なのがUber。彼らはまだ事業を初めて8年にもならないが、すでに7兆円というマーケットキャップを生んでいる。

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