記事 富士フイルムがゼロックス買収、古森会長「最大の賭け」

日本経済新聞 2018/2/1
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26376820R30C18A1X13000/?n_cid=NMAIL007

「最大の賭け」かもしれない。
古森会長は2000年代初め、主力の写真フィルムの急減という事態に対して構造改革を断行。
液晶ディスプレー材料や医薬品など成長事業に経営資源を振り向け危機を乗り切った。
複合機依存の脱却を進めることが経営テーマ。
成功しなかったが、東芝の医療機器子会社の買収も狙っていた。
ゼロックスの買収で複合機事業への依存度が逆に強まる。
短期間で新生ゼロックスの収益力を強化することを示す必要がある。
米国屈指の名門企業を買収して短期間で結果を出せるか。
古森経営の総仕上げ。

記事 岡田武史(FC今治)が考える日本のスポーツビジネスのあり方

2018/1/9 https://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20180109/698900.html
●夢や理念に共感してチャレンジできる人が大事
●目に見えない信頼や共感がお金に変わっていく社会へ
●欧米と同じビジネスモデルでは絶対にダメ
●Jリーグのクラブも自立しないと厳しい

記事 ネットフリックスAI ハリウッド再編

日本経済新聞 2018/1/7 電子版https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25421330X00C18A1SHA000/?n_cid=NMAIL007
ウォルト・ディズニーによる同業21世紀フォックスの事業買収。背中を押したのは人工知能(AI)を活用しユーザーをつかむネットフリックス(動画配信サービス)。

記事 「仕事熱心」をやめた日本人

日本経済新聞 2018/1/6 電子版https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25406090V00C18A1EA1000/

「日本人は仕事熱心」という常識はもはや過去のものかも。仕事への熱意(エンゲージメント)についての国際比較によると、日本で「仕事に熱意を持って積極的に取り組んでいる」従業員の比率は全体の6%。調査した139カ国のなかで132位と最下位級。

2018年 謹賀新年

Vol.88  2018年1月1日
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

引き続き、企業・組織の競争優位の構築・持続のため、微力ではございますが、経営層(トップマネジメント、ミドルマネジメント)を主たる支援対象として、以下の3つのテーマを柱に、診断・コンサルティング、教育・研修、セミナーなどの仕事(実践)へ取り組む所存です。また、この3つのテーマと絡め、欲張ることは自戒しつつも、組織開発系および地方創生系の仕事を多少増やしたいとも思っております。
● 戦略
● 実践
● 学習

日々の仕事(実践)に加え、中長期的視点に立ち一昨年から本格的に取り組んでおります研究(学術)には、本年も力を注ぐ所存です。
●投稿論文 ダイナミック・ケイパビリティ構築におけるミドルマネジメントの貢献
 http://www.kkkiduki.jp/article/15773331.html
●学会報告 ダイナミック・ケイパビリティとミドルマネジメントの役割〜事例研究結果に基づいて〜
 http://www.kkkiduki.jp/article/15692171.html
●投稿論文 ダイナミック・ケイパビリティに係わる先行研究の理論的考察
 http://www.kkkiduki.jp/article/15717931.html

皆様のご健勝、ご多幸を切にお祈りいたします。

本年もご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

生産性ビル移転のご案内

http://www.jpc-net.jp/others/iten_oshirase.html
生産性本部は、2017年8月、山王パークタワーに各界と交流しやすい環境を整えるとともに、理事会・評議員会をはじめとする財団運営や広報機能等を担う「統括本部」の事務所を構えた。2018年1月、生産性本部ビルを渋谷から千代田区平河町に移転し事業部門を中心とした活動を展開する。当本部はこの事務所移転を機に、日本の生産性運動を民間の立場から担う中核機関として、決意を新たに運動と事業を両軸として活動を推進する。

記事 働き方改革≠ゆとり労働

Forbes BrandVoice 2017/11/30
https://forbesjapan.com/articles/detail/18717

モチベーションやエンゲージメントを高める
  ↑
@成果とスキルによる評価
A多様な働き方の実現
B個々のキャリア形成

一つひとつ駒を進めてゴールを目指していく「すごろく」的なやり方でのキャリア形成ではなく、いろんな場所に出かけていき、自らの「持ち札」を増やしていく「ポケモンGO」的なやり方でキャリアを形成する。

オープンセミナー 次世代経営者ビジネススクール

木下登壇 
2018年6月21日(木),22日(金)『経営戦略・マーケティング』
主催:東京中小企業投資育成(株)
◆「次世代経営者ビジネススクール(第16期)」https://www.sbic.co.jp/main/fronts/seminar_detail/960
・2018年1月〜11月に開講。これまで多くの投資先企業様から支持を獲得。
・経営理論・実践・成果の三位一体のプログラムと参加者の相互交流による経営者教育。
・過去300名以上の卒業生を輩出。多くの卒業生が社長や取締役などの経営幹部に就任、活躍。

コラム ダイナミック・ケイパビリティ 企業家時代の再来,真の分権化が不可欠

Vol.87  2017年10月29日
「将来のドミナントデザイン−業界での支配的な標準化されたデザイン−」や「必要な関係特
殊投資−他で活用できない投資−のリスク」を見極める(”嗅ぎつける”との表現の方が適切
かもしれない)といった企業家能力必須の時代が再来した。真の分権化が不可欠となった。

●日産不正車両出荷停止 カルソニックカンセイ費用請求検討
  SankeiBiz  http://www.sankeibiz.jp/business/news/171026/bsa1710261844010-n1.htm
●カルソニックカンセイ株式をKKRグループ傘下のファンドがTOB実施
  日本M&Aセンター  https://www.nihon-ma.co.jp/news/20170221_7248/
●日産 カルソニックカンセイ株売却の理由,カルソニックの戦略 
   excite.ニュース  http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161126/Economic_68624.html

コラム 体調不良と新たな持論・ルーティンの模索・構築

Vol.86  2017年10月19日

9月下旬に体調を崩し,2週間ほど静養させていただきました。
ご迷惑をおかけした皆様,謹んでお詫び申し上げます。まことに僭越ではありますが,仕
事で,あるいは私自身が成長することでお返しさせていただければ幸いでございます。
静養を強く主導いただいた方々のおかげで,体調は回復いたしました。一人だったら動き続け
ていただ可能性が大と思われます。厚く御礼申し上げます。

To Doが多すぎる(絞り込み不十分),ストレス過多,睡眠の乱れ,気候(寒暖,気圧)変動,
自律神経機能の不全・・・・・,いろいろ考えられますが,この度の体調不良の要因は,生産
管理的な表現を織り交ぜてワンセンテンスで申せば,「無理(負荷>能力)
の継続が身体
に与える影響を正確に把握できていなかった」ということだろうと考えております。
今後の中長期的なパフォーマンスの維持を見据えますと,「無理の継続が与える身体への
影響をいかに正確に感知するか」「負荷をいかに下げるか」「能力をいかに上げるか」「無
理をいかに分散させるか(継続させないか)」が私にとっての重要なテーマです。

仕事,ちょっと大げさですが人生に係る私の持論,ポリシーやルーティン,パターンは,基
本,「量が質に転化する」「24時間働けますか(バブル期,死語)」「無茶な目標をまず決
四苦八苦しながら達成する」など20歳代後半に獲得したもののがそのまま維持されてい
たようです。静養中に54歳になりました。やる時がきていることは薄々気づいておりました。
今がその時
なのかと思い,今回の不調を機に,これまで私を支えてくれた持論やルーティ
ンをちょっと
脇に置いてみることを試みたり,新たな持論やルーティンを模索,構築したりし
ております。

今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

60周年記念式典 経営コンサルタント養成講座 

http://seminar.jpc-net.jp/detail/mcd/seminar008919.html
日本生産性本部は,1958年に「経営コンサルタント養成講座」を,2007年に「中小
企業診断士養成コース」を開講し,これまでに6,700名を超える方々にご受講いた
ただいております。このたび、60周年記念講演・懇親パーティを開催します。
●開催日程  2017年11月10日(金) 14:30-18:30
●会    場  京橋エドグラン 22F 
            〒104-0031  東京都中央区京橋二丁目2番1号 
            ※東京メトロ「京橋」駅 直結

学会報告 ダイナミック・ケイパビリティとミドルマネジメントの役割割〜事例研究結果に基づいて〜

木下報告
第27回経営行動研究学会全国大会(9/5-7)にて学会報告(自由論題報告)いたしました。
開催校             創価大学(八王子)
大会プログラム ひらめき  Click! 経営行動研究学会第27回全国大会プログラム
報告日程
         
9/5(火) 9:30-10:15
報告資料        ひらめき  Click!木下耕二 201709「DCとMMの役割 事例研究結果に基づいて」 経営行動研究学会第27回全国大会 自由論題報告資料 

※ダイナミック・ケイパビリティとは、「競争優位持続のために、資源ベース(経営資源、組織能力等)を
   意図的に創造、拡大、修正する能力(Helfat et.al,2007)」です。
http://www.dhbr.net/articles/-/3068

オープンセミナー 2017研修総点検セミナー 〜戦略の実行、競争優位の持続・向上〜

木下登壇
開催日程、詳細・申込

 @ 2017年 9月26日(火) 10:00〜17:00 → 木下体調不良のため中止。深くお詫び申し上げます。 
   
http://seminar.jpc-net.jp/detail/mcd/seminar008868.html
 A 2017年11月14日(火) 10:00〜17:00
  
 http://seminar.jpc-net.jp/detail/mcd/seminar008867.html
 ※@、Aは同じ内容です。ご都合に合わせてご参加ください。
課題解消ポイント
 ● 「戦略や競争力に役立つ研修を!」と言われても・・・。戦略、競争力って何だろう?
 ● 研修を見直したい。でも何から手をつければいいのか・・・。
 ● 研修での学びを仕事に活かして欲しい。でもその場限りだ・・・。
 ● 研修の効果について問われた。どのように答えればいいのだろう・・・。
 ● 研修に特段の問題は感じていないが、今一度、研修の基本は確認したい。
主催 日本生産性本部コンサルティング部 http://consul.jpc-net.jp/mc/
会場
 日本生産性本部 セミナー室(生産性ビル)

     東京都渋谷区渋谷3-1-1 http://www.jpc-net.jp/others/shibuya.html

オープンセミナー 2017 研修総点検セミナー 関西生産性本部

木下登壇
詳細・申込 http://www.kpcnet.or.jp/seminar/?mode=show&seq=1760

●本セミナーでは、経営の視点にも立って、効果的な研修体系、研修プログラム を策定
  し、実施するためには何に留意し、どう取り組んでいくべきか等について学びます。
●豊富な経験と実績を有する講師が、研修の改善・変革に必要な基本事項を総ざらえし、
  実践的な事例も織り交ぜ解説します。

開 催 日 程 2017 年 9 月 13 日(水)10:00〜17:00

主催・会場  関西生産性本部会議室(大阪市北区中之島6−2−27 中之島センタービル28階)
               http://www.kpcnet.or.jp/access/

コラム 組織開発再考

Vol.85  2017年4月29日
世の中に必要であれば残るし、発展する。
そうでなければ衰退する、無くなる。
あれもこれも取り込めば、総花になってしまい、中途半端にしか使えなくなる。
組織開発も同じ。

組織開発の未来ではなく、組織、いや経営の未来を熟慮することが先だ。

記事 横浜銀や千葉銀、AI使い融資 中小企業に資金

日本経済新聞 2017/4/13 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS13H3Y_T10C17A4EE9000/

横浜銀行や千葉銀行など地方銀行・グループ4社は2018年から、人工知能(AI)を活用した少額融資を始める。オリックスと提携し、傘下の会計ソフト会社の開発するシステムを活用する。中小零細企業や個人事業主は地方銀行の手が届きにくい。金融庁も地方にきめ細かく資金供給できていない「金融排除」を問題にしており、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックで空白領域を埋める。

オープンセミナー 次世代経営者ビジネススクール

木下登壇 2017年6月15日(木),16日(金)『経営戦略・マーケティング』

主催:東京中小企業投資育成(株)
◆「次世代経営者ビジネススクール(第15期)」
パンフレット → https://www.sbic.co.jp/seminar/2017jisedai.pdf
・2017年1月〜11月に開講。これまで多くの投資先企業様から支持を獲得。
・経営理論・実践・成果の三位一体のプログラムと参加者の相互交流による経営者教育。
・過去300名以上の卒業生を輩出。多くの卒業生が社長や取締役などの経営幹部に就任、活躍。

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