何でも活かしとにもかくにも生き残る

Vol90 2020年3月11日
新型コロナウイルス感染症関連経済産業省の支援策(2020年3月10日時点)
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

記事 株主資本主義との決別

Harvard Business Review 2019.09.1
1https://www.dhbr.net/articles/-/6147

米国の主要企業が名を連ねる財界ロビー団体あるビジネス・ラウンドテーブルは、
企業経営の原則とされていた「株主資本主義」を批判し、「ステークホルダー資
本主義」への転換を宣言した。

記事 利用者を中心とした新時代の金融サービス〜金融行政のこれまでの実践と今後の方針〜(令和元事務年度)

金融庁 2019/8/28
https://www.fsa.go.jp/news/r1/20190828.html

金融庁では、平成30事務年度における金融行政の実績と令和元事務年度における金融行政の方針を取りまとめ、公表した。

研究ノート DCの実務的展開〜M&Aを起点とするBM構築企業の分析より〜

2019/4/30
研究ノートが採録されました。https://ci.nii.ac.jp/naid/40021888994

木下耕二(2019)「ダイナミック・ケイパビリティの実務的展開〜M&Aを起点とするビジネスモデル構築企業の分析より〜」経営哲学16(1),pp.39-48

新たな旅

Vol.89  2019年3月27日
この4月1日より九州産業大学に教員(教育職員)として赴任します。
北九州コカ・コーラボトリング株式会社(現コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)を
退職の後、福岡から上京したのが1999年でした。20年ぶりに、生活、仕事の拠点を福
岡へ戻します。
日本生産性本部との専属契約は,大学の仕事の最優先を(日本生産性本部に)許容
いただいたうえで継続、東洋大学大学院博士後期課程には引き続き在籍しご指導を
賜ります。
当面は、学生への教育など大学業務への適応,博士論文の執筆(博士学位の取得)
が最優先です。これらの目途が立てば、元来の実務家としての長所を活かした実践
的な研究、研究成果を取り入れた企
業研修、コンサルティング、地域に根差した社会
貢献活動などへ取り組む所存です。

さまざまな人、出来事と巡り合う新たな旅が始まります。
思い出深い良い旅になるでしょう。

記事 企業トップの後継者、選考計画文書化を 経産省新指針

日本経済新聞 電子版 2018/9/18
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35473480Y8A910C1EE8000/?n_cid=NMAIL007

経済産業省が今秋公表する企業統治に関する実務指針の改定案が分かった。社外取締役らによる指名委員会を設置し、次の社長や最高経営責任者(CEO)をどう選ぶのか早い段階から計画をつくり、選考過程の議事録を文書で残すよう企業に求める。後継者に求める資質を明確にし、社内で透明な議論を進められるようにする。

学会報告 ダイナミック・ケイパビリティ事例研究:調査分析の枠組みと結果・考察

2018年8月30日,慶應義塾三田キャンパスにて開催されます経営哲学第35回全国大会にて学会報告(自由論題報告)いたしました。
大会プログラム http://www.jamp.ne.jp/program35.pdf

報告テーマは、『ダイナミック・ケイパビリティ事例研究:調査分析の枠組みと結果・考察』です。

ダイナミック・ケイパビリティとは、「競争優位持続のために、資源ベース(経営資源、組織能力等)を意図的に創造、拡大、修正する能力(Helfat et.al,2007)」です。http://www.dhbr.net/articles/-/3068

コメンテーター,司会,その他多くの先生から大変貴重なフィードバックを賜りました。厚く御礼申し上げます。フィードバックを研究に反映いたし,微力ではございますが,ダイナミック・ケイパビリティ研究へ,学術,実務の両面から,少しでも貢献できればと存じます。

オープンセミナー 2018 日本生産性本部主催 研修総点検セミナー

木下登壇

詳細・申込
@2018年9月11日(火) 10:00〜17:00
 https://seminar.jpc-net.jp/detail/mcd/seminar009328.html

A2018年11月15日(木)10:00〜17:00
 
https://seminar.jpc-net.jp/detail/mcd/seminar009344.html

 ※@、Aは同じ内容です。ご都合に合わせてご参加ください。

課題解消ポイント
 ● 「戦略や競争力に役立つ研修を!」と言われても・・・。戦略、競争力って何だろう? 
 ● 研修を見直したい。でも何から手をつければいいのか・・・。
 ● 研修での学びを仕事に活かして欲しい。でもその場限りだ・・・。
 ● 研修の効果について問われた。どのように答えればいいのだろう・・・。
 ● 研修に特段の問題は感じていないが、今一度、研修の基本は確認したい。

主催
 日本生産性本部コンサルティング部 http://consul.jpc-net.jp/mc/

学会報告 ダイナミック・ケイパビリティ暫定的定義付けの考察〜組織能力概念の整理を中心に〜

2018/6/23
日本大学商学部にて開催されました日本マネジメント学会 http://nippon-management.jp/
第77回全国大会にて学会報告(自由論題報告)させていただきました。

報告プログラム http://nippon-management.jp/pdf/77kaitaikai.pdf

報告テーマは、『ダイナミック・ケイパビリティ暫定的定義付けの考察〜組織能力概
念の整理を中心に〜
』です。

ダイナミック・ケイパビリティとは、「競争優位持続のために、資源ベース(経営資
源、組織能力等)を意図的に創造、拡大、修正する能力(Helfat et.al,2007)」です。
http://www.dhbr.net/articles/-/3068

DCの定義は様々です。
研究を進めるため,組織能力の先行研究レビュー内容に基づき,暫定的にDCを定義付
けました。

コメンテーター,司会,その他多くの先生らから貴重なフィードバックを賜りました。

厚く御礼申し上げます。

記事 企業家とプロ経営者の協働

Predident Online 2018/6/6 http://president.jp/articles/-/25340

ボロ企業を買い続けるライザップの危うさ
稀代の「プロ経営者」を招いた狙い

オープンセミナー 2018 関西生産性本部 研修総点検セミナー

木下登壇
詳細・お申し込み
 http://www.kpcnet.or.jp/seminar/index.php?mode=show&seq=1837&s_category=8

開催日程
  2018年 9月28日(金) 10:00〜17:00

課題解消ポイント
 ● トップからは研修を見直せと言われている。しかし何から手をつければいいのかわからない。
 ● そもそも研修を行うことが目的で、マンネリ化している。
 ● 受講者には研修で学んだことを仕事に活かしてほしい。しかし現場や業務でうまく実践できない。
 ● トップからは研修の効果はあるのかと聞かれた。どのように答えればいいのかわからない。
 ● 研修に取り立てて問題は感じていな。しかし今一度、研修の基本だけは確認してみたい。

主催
 関西生産性本部 http://www.kpcnet.or.jp/kpc/

投稿論文 ダイナミック・ケイパビリティの主体とミドルマネジメントの役割に関する理論的考察

投稿論文が採録されました。https://ci.nii.ac.jp/naid/120006458402
木下耕二(2017)「ダイナミック・ケイパビリティの主体とミドルマネジメントの役割に関する理論的考察」『東洋大学大学院紀要』54,東洋大学院,pp.167-191.

記事 70年越しの「脱・大蔵省」 コンコルディアのトップ人事

日本経済新聞 電子版 2018/3/30https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28801060Q8A330C1EA1000/?n_cid=NMAIL007

コンコルディア・フィナンシャルグループ(FG)は生え抜き組が経営のカジをとる新体制
への移行を決定。「脱・天下り」で新たな成長軌道を探る。
横浜銀が旧大蔵省の天下りを受け入れたのは1949年で、東日本銀は1993年。高度成
長期は企業の旺盛な需要で資金が足りず、許認可権限を握る旧大蔵省との距離を詰め
る必要があった。バブル崩壊後の金融危機では、外部人材のほうが不良債権の処理に
辣腕を振るいやすかった。結果的に横浜銀などは自主独立路線を堅持でき、一段と大
蔵依存を強めることにもなった。
3カ月の苦闘は生みの苦しみか、いばらの道の始まりか。巨艦地銀の分かれ道だった
ことは間違いない。

記事 インスタ映えの対極、デンマーク人の人生観

DIAMOND online 2018/3/10
http://diamond.jp/articles/-/162909

SNS中毒を癒す”ヒュッゲな瞬間”
キャンドルの明かりのそばでココアを飲むこと、海辺で日が沈む様子を眺め
ながら波の音に耳を澄ますこと、大好きな人たちと一緒に過ごすひと時…。
老後破産とは無縁!ヒュッゲを生んだ土壌
税金が高いから贅沢はムリ高級車やブランド品とは無縁な生活

記事 富士フイルムがゼロックス買収、古森会長「最大の賭け」

日本経済新聞 2018/2/1
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26376820R30C18A1X13000/?n_cid=NMAIL007

「最大の賭け」かもしれない。
古森会長は2000年代初め、主力の写真フィルムの急減という事態に対して構造改革を断行。
液晶ディスプレー材料や医薬品など成長事業に経営資源を振り向け危機を乗り切った。
複合機依存の脱却を進めることが経営テーマ。
成功しなかったが、東芝の医療機器子会社の買収も狙っていた。
ゼロックスの買収で複合機事業への依存度が逆に強まる。
短期間で新生ゼロックスの収益力を強化することを示す必要がある。
米国屈指の名門企業を買収して短期間で結果を出せるか。
古森経営の総仕上げ。

オープンセミナー 次世代経営者ビジネススクール

木下登壇 
2018年6月21日(木),22日(金)『経営戦略・マーケティング』
主催:東京中小企業投資育成(株)
◆「次世代経営者ビジネススクール(第16期)」https://www.sbic.co.jp/main/fronts/seminar_detail/960
・2018年1月〜11月に開講。これまで多くの投資先企業様から支持を獲得。
・経営理論・実践・成果の三位一体のプログラムと参加者の相互交流による経営者教育。
・過去300名以上の卒業生を輩出。多くの卒業生が社長や取締役などの経営幹部に就任、活躍。

記事 岡田武史(FC今治)が考える日本のスポーツビジネスのあり方

2018/1/9 https://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20180109/698900.html
●夢や理念に共感してチャレンジできる人が大事
●目に見えない信頼や共感がお金に変わっていく社会へ
●欧米と同じビジネスモデルでは絶対にダメ
●Jリーグのクラブも自立しないと厳しい

オープンセミナー 職場リーダー基本コース

木下登壇
2018年5月15日(火),16日(水)
◆「職場リーダー基本コース」
  http://www.toyama-keikyo.jp/seminar/view.php?si_id=292
主催:一般社団法人富山県経営者協会

記事 ネットフリックスAI ハリウッド再編

日本経済新聞 2018/1/7 電子版https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25421330X00C18A1SHA000/?n_cid=NMAIL007
ウォルト・ディズニーによる同業21世紀フォックスの事業買収。背中を押したのは人工知能(AI)を活用しユーザーをつかむネットフリックス(動画配信サービス)。

記事 「仕事熱心」をやめた日本人

日本経済新聞 2018/1/6 電子版https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25406090V00C18A1EA1000/

「日本人は仕事熱心」という常識はもはや過去のものかも。仕事への熱意(エンゲージメント)についての国際比較によると、日本で「仕事に熱意を持って積極的に取り組んでいる」従業員の比率は全体の6%。調査した139カ国のなかで132位と最下位級。

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