木下耕二プロフィール

九州産業大学 商学部 経営・流通学科 准教授
 http://ras.kyusan-u.ac.jp/professor/0001464/profile.html

公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント
 http://consul.jpc-net.jp/mc/consultant/profile_kinoshita.html

20150504プロフィール写真(34編集)

 1963年生。
 1986年、北九州コカ・コーラボトリング株式会社(現コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)に入社。
 2000年に「日本生産性本部経営コンサルタント養成講座(1年)」を修了、同本部の専属経営コンサルタントとして企業の診断指導の任にあたる。2011年より人材育成をビジネスドメインに加え経営を、主に戦略、組織開発、人材育成、財務の観点から評価、指導・教育する経営コンサルタントとして活躍
 2019年、九州産業大学へ赴任。中小企業論、経営管理論、ゼミナール、インターンシップ入門を担当。

   

1979年 福岡県立筑紫ヶ丘高等学校入学。
1980年

宮崎県立宮崎西高等学校転入。

1982年
1986年

鹿児島大学 法文学部法律学科 入学。

         〃          卒業。

1986年

  

北九州コカ・コーラボトリング株式会社(現コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)入社。営業・マーケティング・業務改善・教育等に従事。

1999年

日本生産性本部経営コンサルタント養成講座(1年)を受講。

2000年

日本生産性本部入職。

2002年

同本部と専属業務委託契約を締結。
主任経営コンサルタント。

2010年

主席経営コンサルタント(現在に至る)。 

2019年 九州産業大学 准教授 (現在に至る)。

 2000年より、経営コンサルタントとして、経営戦略・計画、CS・マーケティング、業務改善、収益・財務、組織開発、人材育成など幅広い視点から顧客と共に競争優位性、収益性のアップ、財政状態の改善に邁進、現在に至る。
 コンサルティングにおいては、会議体・ミーティングやプロジェクトの現場において、経営幹部やプロジェクトリーダーのリーダーシップ発揮をサポートあるいは代行し、戦略の明確化・具体化、役割の付与、ち密かつ剛柔メリハリのある進捗管理によって組織マネジメントを活性化・刷新し、経営課題の達成を目指す。同時に、学習に関する知見やノウハウを活用して経営幹部、次期経営幹部を実践の場で育成する。これら一連の手法には定評がある。
 組織開発、人材育成(Off-JT)においては、経営コンサルタントとしての豊富かつ多様な実践経験や、多岐にわたるテーマの研修への登壇など通じて培った数多くの引き出し(持ち駒)を駆使して、経営、マネジメント、学習に関する様々な原理原則、知見やノウハウを、それらが必要な瞬間(教育的瞬間)にティーチングする。ティーチング、コーチング、ファシリテーションのバランスをその場の状況に応じて適宜適切に設定する。
 リピート・長期継続顧客が多く、”腑に落ちる”“実践・実利的である””実践を重視しつつ理論的検証を怠らない””理想と現実、柔と剛、明言と非明言などに関するバランスの良さ””諦めない(粘る)””方向が定まる””勇気づけられる””安心する”などの点から“心強い良き相談相手”として顧客より高い信頼を得ている。
 2019年4月、九州産業大学 商学部 経営・流通学科の准教授に就任。中小企業論、経営管理論、ゼミナール、インターンシップ入門を担当している。

資格・所属

資格
・1998年〜 経済産業省登録 中小企業診断士
     http://www.chusho.meti.go.jp/shindanshi/index.html
・2000年〜 (公財)日本生産性本部認定 経営コンサルタント
・2003年〜 経営品質協議会認定セルフアセッサー
     http://www.jqac.com/contents/index.asp?patten_cd=12&page_no=80
・2011年〜 MBTI認定ユーザー
     http://www.mbti.or.jp/what/
 
・2016年〜 経営学修士(MBA)


所属
 【学会】
  ・日本経営学会 
       http://www.keiei-gakkai.jp/
  ・日本マネジメント学会(旧称:日本経営教育学会)
       
http://nippon-management.jp/
  ・経営哲学学会 
       https://new.jamp.ne.jp/
  ・経営行動研究学会
       http://www.jam1991.org/ 

 【他】
  ・福岡県中小企業診断士協会
       http://shindan-fukuoka.com/  
  ・茗谷会(日本生産性本部講座修了生コミュニティ
       https://www.meikokuclub.com/  

・東洋大学院生研究員(経営学研究科 ビジネス・会計ファイナンス専攻 博士後期課程在籍)
     https://www.toyo.ac.jp/ja-JP/research/labo-center/gensha/organization/22561/
・社外取締役 マコー株式会社  2012/12〜2014/12
     http://www.macoho.co.jp/topics/20121214.html

主な実績

診断・コンサルティング
・経営総合診断、中期経営計画策定、実行支援(洋菓子小売業、ホームセンター、文房具、写真業)
・経営総合診断、中期経営計画策定(JA)
・経営総合診断、経営革新計画策定支援(鋼管杭メーカー)
・経営総合診断(エネルギー等事業、ガス事業、画材販売)
・CS戦略の策定、実行支援(婚礼衣装レンタル・販売)
・中期経営計画実行支援(酒販店)
・資金繰りマネジメント体制の構築支援(不動産)
・移転に係わる総合診断(大学)
・特定製品に係わるマーケティング戦略の立案(表面処理装置メーカー)
・中期経営計画へのコミットメント強化(清掃・警備、ハウスクリーニング)
・社外取締役:経営全般に係わる意思決定支援(表面処理装置メーカー)

人材育成・セミナー
・戦略思考、リーダーシップ強化、経営全般知識の習得による次世代リーダー育成(医療カーテン)
・戦略思考、リーダーシップ強化による次世代リーダー育成(政府系金融機関、社会福祉法人)
・リーダーシップ強化による次世代リーダー育成(アルミメーカー)
・自社の経営課題解決−アクションラーニング−による次世代リーダー育成(社会福祉法人、医療カーテン、
 農機販売、コンデンサメーカー)

・リーダーシップ力、マネジメント力、コミュニケーション力の強化(クリーニング)
・リーダーシップ力の強化(放送局)
・ロジカルシンキング力、問題解決力の強化(オーラル・日用雑貨の開発・製造・販売)
・マーケティング力の強化(食品、デザイン専門学校)
・創業支援セミナー(商工会連合会,商工会)

・プロジェクトマネジメント力の強化(IT)
・タイム・マネジメント力の強化(IT)
・ハイクオリティ版新社員研修(広告・プロモーション)
・右腕人材(No2)育成・確保(中小企業支援機関、農業支援機関公開セミナー)
・内省を通じたマネジャーのマネジメント力強化(日本生産性本部公開研修)
・研修体系および研究プログラムの構築(日本生産性本部および関西・九州・四国生産性本部公開研修)

観、座右の銘・信条 マイセオリー


 接尾語的に用いて,…に対する考え方・見方などの意を表す。 「人生−」 「歴史−」
 大辞林 第三版

 『「木下はこんな●●観、マイセオリーを持っているんだな・・・」とご認識いただければ、クライアントの
皆さまをはじめとする縁ある方々とのコミュニケーションがより円滑にできるのではないか』と思い、また
『見える化することは判断に迷った際に私自身の道しるべとして役立つかもしれない』と考え、以下、僭
越ながら、私の●●観、マイセオリーを記載させていただきます。
 自身で理解できている範囲のものですし、整理できているとは言い難い状態です。あくまで現時のもの
ですので変化する可能性がございます。ご了承ください。

人生観 
             

・『人間万事塞翁が馬』 准南子、人間訓
・諸行無常
・なんとかなる(なんとかする、なんとかしてきた)
・明るく、楽しく、ポジティブな人・場を大切にする
・『笑う門には福来たる』不明
・粗にして野だが卑ではない(城山三郎)
・礼節を重んじ長上を敬し粗暴な振る舞いを慎む
限界は自分が決めている
・『希望するのは絶望するよりもよい,可能なものの限界をはかることはだれにもできないのだから』ゲーテ
・直感は正しい、直感をそこそこ検証しながら前に進む

人(ひと)観              
・愛すべき存在
・信頼できる
・完全でない、利己的であったり魔が差したりする時がある
・いろいろいる、一人ひとり微妙に異なる
・(一方で)大体同じでもある

仕事観
・機会は魚群と同じだ。はまったからといって網を作ろうとするのでは間に合わぬ(岩崎弥太郎)
・実績がすべて
・プロフェッショナルとして徹する
・実直(誠実、正直、公正)に、うしろ指をさされない
・高みの見物は他でやれ
・フリーライダーは去れ
・着眼大局、着手小局
・徹底的して悲観的(ネガティブ)に準備、楽観的(ポジティブ)に実施
・予測する、ストーリーを描く(含、逆算、成行き)、俯瞰する、全体感を持つ 
・イマジネーション
・タイミング−機−を伺う
・スピーディー、疾走、一気にやる
・矛盾・曖昧さを許容する
・ちょっとずらす−真正面から競争しない−
・実務にこだわる、実務力を維持する
・的を射ていなかったり無責任であったりする評論や指摘には反応しない(気にしない、流す)
・くそったれが・・・ (今にみておけ・・・、なめんなよ・・・)
・窮鼠猫をかむ
・効果優先、効率はその次
・(「費用はかかる」ではなく)費用をかける
・火の粉を被る:当事者として決意・実行ー評論、批判、提案に安住しないー
・かけた分だけ返ってくる(かけた分しか返ってこない)、かける時にはかける
・投資が成長を決定する
・目的・なすべきことに集中する(不要・余計なことはしない)、大事と小事を見極める
・70%で良しとする
・次に繋げる・続ける・止めない、信じる・投げ出さない・諦めない
・事業領域(ポジション)にこだわる、ラット競争に巻き込まれない
・コンピューター、AI、低価格とは競争しない
・競争に勝つ
・成果・結果を出す
・勝てば官軍
・”儲け””回収”にこだわる
・タグ化、発信、実力、信頼 → 有益な人脈を広げる

学習観
・何でも食べる、何でもやる、徹底して実践する(経験する)、理論は使い倒す
・You never know what you can do till you try.「やってみるまでは何ができるか分からない」
・全力を尽くす、限界までやる、どこまでできるか(でこまでしかできないか)はっきりさせる
・その時点での結論を出す、信念を持つ
・省察する(振り返る)、省察のために勉強する
・『答えが合うことよりも,自分で合っていると認めることの方が大切』岡潔
・育てて(教えて)学ぶ
・育てる(教える)うえでは信念が必要
・好奇心を持つ、アンテナを立てる、余裕を維持する

・不安・恐怖を感じる、リスクを徹底してはっきりさせる
・アンラーニング、再学習、生まれ変わる、自分らしさを塗り替え(続け)る

趣味

好きな音楽、アーティスト
  http://www.kkkiduki.jp/article/14207248.html  

武道
  https://worldkyokushin-kagoshima.com/index.html
 大学時代、竹師範に鍛えていただきました。
 今になって思えば、私の拠りどころとなっている「限界は自分が決めている」「プロフェッショナ
として徹する」などの観、信条、マイポリシーを教えていただいたように思います。

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