『いま求められる営業とCS経営』 ← Click
  経営実務 2003年4月号 発行:全国協同出版

【要旨】
●金融・共済・営農・経済の渉外担当者が、これまでのJAを支えてきたことは間違いな
 い。 しかし、農家等の顧客の減少、競争の激化など、JAをとりまく環境の変化により、
 現在の渉外では、顧客の満足、そして収益を確保することはきわめて難しい状況に
 ある。
●各部門別・渉外担当者別に、顧客の規模、取り扱い作物などに区分して、営業類型
 の実態を、一度、徹底的に調査、整理するべきである。おのずと、渉外担当者の能力
 開発の方向がみえてくる。
スキル、ノウハウについて云々する以前に、「JAの使命は何か」「JAの顧客はだれ
 か」「顧客は何を価イ直あるものと考えるか」などについて、JA内で実直に思考し、こ
 これベースとしたCS経営の実践のコンセンサスをJA内でとることが重要である。
●CS経営実践の勘所
  ・CSマネジメント・レベルに関する認識を経営層間で共有する。
  ・
果たして現在のJAにはどんな「尖った」CSがあるだろうか?   
      ・
方針管理、問題解決技法によりCS理念・方針を具現化する。  
      ・
KFSを特定し、KFSをマネジメントする。  
      ・効率追求を徹底する。

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